高齢者が病気になると…
回りはハゲタカがいっぱい。
経緯
5月も終わる頃、やっと退院。レンタカーを借りて母と病院に。レンタカーを借りたことがなかったので、免許証だけで借りられないなんて知らなかったので予定の時間が大幅に遅れた。さらに気がつかないで服を持っていかなかったりと、病院に着いた後手間取った。着替えをさせて7階の病室から歩かせるとかなり歩く。支え無しで。母は足が少し悪いのでこっちのほうが心配なくらい。
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経緯
相談員のK沢が時々家に来ていると母が言っていた。たしかこの頃だったと思う、家に帰ると今日K沢が来て断りもなく勝手に家の机の引き出しやタンス、押入などあちこち開けて見ていったらしい。こいつはいったい何しに何回も家に来ているのか?父もまだ退院していないし。母はちょっとぼけ始めてはいるんだけど。相談員は来て欲しくないとは思っていたけれど、このことがあってこいつが家に来るのが心配になってきた。
経緯
病院で話があるらしいと言うことで行くと、退院後どうするかと言う話だった。先生の話では皮膚病の治療、薬はずっと飲み続けるようにと、リハビリを自宅か介護施設などでするように。そのときの父の様態は立ち上がったり手伝ってもらえれば起って歩ける。どのくらい歩けるかはよくわからなかったけれど。
頭に来ることばかり
しばらく書いていなかったけれど、その間にもいろいろあって高齢者が病気で入院するといろんなところから介護を口実にハゲタカのように集まってきて… こっちがわからないのをいいことに、お金のためなら騙したり、泥棒のように家から黙って書類など持っていったり、まだまだ続く。
経過
良く覚えていないが、S病院から(今後?)の説明があるということで呼ばれて行くと相談員のXX会のK沢と言う男を紹介された。そのときはわからなかったけれど、町田市に委託をされているらしい。相談員なんて必要なのか?とは思いつつ、肩書きが相談員ということで何かわからないことがあったら聞いてみるか、とは思った。でもなんでこのK沢が(父ではなく)なぜ我が家の担当になったか、聞かなかったのでいまだに不明である。そしてこのあと、こいつがとんでもない男だと後になって思い知らされた。
経過
父は、入院の最初の頃は全く動けず、オムツを使っていた。皮膚がかなり剥がれてシャツなどふつうの下着やパジャマが着られないので名前は忘れたけれど紙のような?、ガーゼで出来ているのような、浴衣みたいな物を着ていたので、それとオムツを自分が毎週行って病院の売店で買って部屋に置いていた。そのうち、皮膚も治ってその浴衣みたいな物からパジャマに替わった。リハビリもしているようで少しだけど歩けるようにもなった。
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