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高齢者が病気になると…

回りはハゲタカがいっぱい。

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経過

翌朝、救急車を呼んで母と3人で行こうと思って119番に電話をすると母に言ったら、いやだと。説得しようとしばらく話ていたんだけれど、みっともないとか、いろいろ言って救急車で病院に行く気がない。自分はそんなに緊急だとはまだそのときも思っていなかったので、説得するのをあきらめて仕事に。
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経過

どうしようかと思って、自分の対応がのんびりしていて良くないんだけど、明日の朝、自分は今車がないので救急車にでも連れていって貰うか、と思った。父を動かせるならタクシーでも使って行った方がいいと思うけど、話をすると、ちょっとぼけもあるし耳も遠くなっているのでこちらの話の答えはとしてはおかしいけれどいつもどうり。でも上半身の皮はかなり剥けているし触ると痛いと言っていて動かしかたがわからない。そのときは緊急って言うほど早くしないと行けないとは思っていなかった。だから…

経過

歩いていたと言ってたが、見ていると手のひらを下にして起きあがろうとしているようで、少し肘がふるえている。服を脱がそうとしたらしくワイシャツは脱がされていて、ズボンはおろされていたか、脱がされてはいていなかは覚えていない。下着のシャツがめくれていて肌がかなり皮が剥けていた。それまで肌がそんな状態だとは全く知らなかった。考えると、使い捨てカイロが捨ててあったことがあったので、寝ているときに使っていて低温やけどでもしているのかと思った。皮の剥けかたはひどい。数日前自分が朝起きるといつもは出かけるときも寝ていたのに起きて着替えをしていた。少し離れていたのでよく見えなかったけれど上半身にあざのような物がいくつもあった。シャツに染みもあったし。

経緯

仕事から帰ってくると父は座椅子のそばでうつぶせになっていた。母に聞くと昼間歩いていたと言っている。ただし、父も母も少し認知症がある。病院で見て貰ったことはないけれど話や行動から。

経緯

翌朝、声をかけると話の応対はいつもどうり。でも起きあがれないようだった。自分が後ろから持ち上げて用意した座椅子に座らせた。座っていると楽だとは言っていたと思う。ご飯は食べさせたような気がするけどよく覚えていない。その後自分は仕事に行った。

経緯

父はそのまま、部屋に戻って寝ろといったんだけど、起きあがらない。返事など話はふつうしていた。起きあがろうとはしているようだったけれど少し前まで歩いていたのでそのままにしていた。その後布団を敷いて自分と母は寝た。父はそのまま。

経緯

両親とも歩いて家の中へ。父は部屋に入るなり、すぐうつぶせになった。時間は夜11過ぎだったと思う。

経緯

4月のはじめ、自分が家に帰っていくとドアの鍵が開いていたが中には誰もいない。しばらく待っていると近所のおばさんが来て、父が家(団地)の外を歩いていて倒れて救急車で病院に行った教えられた。詳しいことがわからないので、そのまま待っていると電話が掛かってきた。それはタクシーの運転手からで場所がわからないと言うことで教えて待っていると(電話は2~3回)自宅前までタクシーで来て、両親が二人で歩いて家に戻って来た。
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