高齢者が病気になると…
回りはハゲタカがいっぱい。
経過
先生の説明は、そのときに聞いたと思うんだけど、天疱瘡っていう病気でそのとき病名まで言っていたかは覚えていないけれど皮膚病で高齢者には時々あるらしい。父は77歳。
経過
病院について、検査と治療。部屋の外で待っていただけなので何をやっていたのかわからなかったけれど。かなり時間がたっていたと思う。先生に呼ばれた。父とは別の部屋に。そのままほうっておいたら2~3日で死んでいたかもしれないと。
経過
(この記事を書いている)数日前、新聞を見ているとそのS病院の記事が載っていた、医療事故で。でも父にとってはすごく良い病院だった。そこにずっとそこにいれば良かったんだけど。
経過
その後、救急車の中で待っていようと言うことになって父を救急車の中に運んでくれた。母と一緒に救急車の中に。しばらく待っていると見つかったと、川崎のS病院に行くらしい。で、救急車が発車。
経過
その間にも受け入れてくれる病院を探しているらしい。そのうち担架に載せてくれた。担架といってもふつうの2人で持つのではなく布の上に載せて左右を4人ぐらいで持つタイプ。担架に載せた後だと思うんだけど、隊員が病院が見つからないって言ってきた。市民病院は皮膚科の先生がいないからだめ、三鷹のK病院も(受け入れが)だめ、新宿の?病院もだめ。その後だったと思うけれど隊員が、「案ですけど明日連れていったらどうですか?」って言ってきた。…緊急でなく、動かせられればそれでも良いとは思ったんだけど。動かそうとすると痛いって言うのでたぶん動かせられないと思うんだけど。隊員には動かせられないから連れて行けないと言っておいた。
経過
(たぶん)ほんのちょっとの間に、救急隊員が6~7人が部屋に入って来た。で、父を見て救急隊員がいろいろとこっちに聞いてくるんだけど、上半身の皮がかなり剥けているので隊員の中にはこっちが父に何かしたんじゃないかって感じでいろいろ聞いてくる。怒っているような… こんな状態までほうっておいたのだから仕方ないのかもしれないけれど。
